スズキ、インドで電気自動車の生産を開始

2025-08-28 15:00
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スズキは、今後5~6年間でインドに7,000億ルピー(約80億ドル)を投資し、生産能力の拡大、新モデルの投入、電動化への取り組みを強化する計画です。これは、スズキのインド市場へのコミットメントを示すものです。スズキの過半数出資子会社であるマルチ・スズキは、インド・グジャラート州ハンサルプール工場において、同社初の量産電気自動車「e-Vitara」の生産を正式に開始しました。同工場は年間100万台の生産能力を誇り、スズキの電気自動車供給における世界的な主要拠点となります。